季刊無教会 84号
¥300
【特集:私にとっての十字架】 巻頭言 私にとっての十字架(小舘 美彦) 私のための十字架(笹井 あかね) パウロにおける「贖罪」と「和解」(川島 重成) いのちの泉としての十字架(吉村 孝雄) 汝等聖き祭司になれ(高橋 照男) 私にとっての十字架(宮田 咲子) 私にとっての十字架(千葉 惠) 映画紹介 『ボンヘッファー〜ヒトラーを暗殺しようとした牧師』(木村護郎クリストフ) 集会案内 再(6)浜松聖書集会(武井陽一)
季刊無教会 第83号
¥300
【特集:絶対平和主義と無教会信仰】 巻頭言 正義とは何か、その実行の道(妹尾 陽三) 正義とは何か、その実現の道は?(栩木 憲一郎) 正義の反転ーガザの惨状を思う(千葉 眞) 2025年のアメリカで正義を考える(五十嵐 精子) 正義(ダニー ネフセタイ) 正義は天から(石原 艶子) ツヴィングリ著『神の義と人間の義』について(野々瀬 浩司) 良書紹介 宮田光雄著『権威と服従 近代日本におけるローマ書13章』(妹尾 陽三) デジタル販売開始のお知らせ
季刊無教会 第80号
¥300
【戦後80年】 救いを妨げるもの/戦後80年(妹尾 陽三) 戦後の80年と私たちキリスト者の使命(下澤 悦夫) 戦後80年を迎えんとする今日〜保守反動の流れの中で〜(坂内 宗男) 戦後80年をふりかえる(平本 潤) 教育現場の今(私見)(那須 佳子) フクシマのある国で(近藤 風人) 沖縄から考える戦後80年(友寄 隆静) 良書紹介『加藤友三郎』(妹尾 陽三) 【再】集会案内(3)愛農が丘聖書集会
季刊無教会 第82号
¥300
【絶対平和主義と無教会信仰】 人を殺すことは大罪悪/憲法9条に生きる(坂内 宗男) 私の絶対平和主義−イエスに従う(水戸 潔) 絶対非戦の根拠(加納 孝代) 絶対平和は神の御心(多田 義国) 平和を成し遂げる者は(キム ボンネ) 現下の国際情勢と平和憲法(萩野谷 興) 残りの者(阿部 光成) 心の中の終戦へ−事実の正確な認識によって−(鷲見 誠一) 良書紹介『国際セクシャリティ教育ガイダンス』(織田 千尋) 【再】集会案内(5)大阪狭山聖書集会
季刊無教会 第81号
¥300
【〈戦後80年〉次世代に語り継ぐ戦争の歴史】 戦後80年の節目を生きる私たちの役割とは?(土屋 真穂) 戦時中の父の体験から−キリスト者として生きて−(小山 宥一) 戦死した父と残された家族(吉馴 明子) 万事最善(ロマ書8章28節)(本間 勝) 父の願い〜子や孫に語り残しておきたいこと〜(土屋 めぐみ) 第二次世界大戦中の小学校教育について(野々瀬 協子) 戦後80年−教育の混迷と独立学園・愛真高校の使命(森山 浩二) 良書紹介『日本的プロテスタンティズムの政治思想』柳父圀近著(妹尾 陽三) 【再】集会案内(4)無教会新宿集会
季刊無教会 第79号
¥300
【矢内原忠雄に学ぶ】 矢内原忠雄に学ぶ/イエスの断言の力(小舘 美彦) 矢内原忠雄が語ったこと(柳父 圀近) 矢内原の戦い(助川 暢) 矢内原忠雄「国家の理想」を今読む(西永 頌) 矢内原忠雄と預言書から学んだこと(小西 孝蔵) 矢内原忠雄について最近思うこと(若木 高善) 矢内原忠雄への道(妹尾 陽三) 良書紹介『一無教会キリスト者のあゆみ』(木村護郎クリストフ) 【再】集会案内(2)春風学寮集会
季刊無教会 第78号
¥300
【平和への道】 平和ならしむる根源/真の平和(坂内 宗男) 天には栄光、地には平和(鷲見 誠一) 戦争はいやだ!−平和の絵本100冊コレクション- (中島 明子) 平和への道・愛と希望(石原 艶子) 語りつぐ事の大切さ(知花 昌太郎) 私の戦争は終わらない(李 英順) 音楽において考える平和への道(杉本 ゆり) 良書紹介『いかにして内乱が起こるか』(小舘 美彦) 【再】集会案内(1)登戸学寮集会
季刊無教会 第77号
¥300
【神の創られた美しい地球−今わたしたちに問われていること−】 地球は誰のもの?十戒八条「汝、盗むなかれ」に聴く(土屋 真穂) 環境問題の根本原因とは?(木村護郎クリストフ) 地球の循環再生産の形(村上 守行) 天空の名の花畑の開催に寄せて感謝と祈り(山口 敦史) 一線を超えた生命操作の時(天笠 啓祐) 巨大系統と分散電源が混じり合う時代(近藤 恵) 身土不二(石原 和義) 良書紹介『愛に祈る人−無教会キリスト教伝道者寶田愛子の生涯−』(土屋 めぐみ) 各地の無教会集会の紹介・便り(67)山形聖書集会
季刊無教会 第76号
¥300
【シオニズムから見るパレスチナ問題】 旧約聖書が説くイスラエルの姿/民族創造主の意思とシオニズム(妹尾 陽三) 土地はわたしのものである(月本 昭男) パレスチナ問題の歴史(木幡 藤子) シオニズムとパレスチナ問題(金子 由佳) イスラエル建国の歩みから〜その光と闇を想う〜(坂内 宗男) イスラエルのキブツでの暮らし(吾妻 治季) 沖縄差別とは(石原 艶子) 敗戦の体験と平和への願い(旦 節子) 良書紹介『ハマスの息子』(土屋 真穂) 深層/編集後記
季刊無教会 第75号
¥300
【「生きる」ということ】 共に分かち合う/「生きること」は闘い(坂内宗男) 戦争の時代を生きた両親の生涯(本田 圭) わたしが生きて来たことを顧みて(熊川 忠) 『障害者と非障害者とのはざまで』「一身にして二生」(中村 雄介) 生きるとは(小澤 綾子) うみのまち、唐桑で生きる(根岸 えま) 核の時代に生きる(坂内 義子) 良書紹介『毒の水』ロバート・ビロット著(鷲見八重子) 各地の無教会集会の紹介・便り(66)日登聖研塾
季刊無教会 第74号
¥300
【世界における日本の役割】 世界における日本の役割(小舘 美彦) 平和憲法から見た日本の役割(萩野谷 興) 沖縄・日本・人権のための私(元山 仁士郎) 俳句の「国際化」について(岸本 向毅) 日本の役割、私の役割(佐藤 美菜) 二一世紀の環境汚染-日本が世界のためにできるのにしていないこと-(旦 祐介) キリスト教と私の文学(難波田 節子) 良書紹介『日本復興の鍵 受け身力』呉善花著(小舘 美彦) 各地の無教会集会の紹介・便り(65)瀬棚聖書集会
季刊無教会 第73号
¥300
【病と信仰】 多くの病人を癒す/病(やまい)と信仰(妹尾陽三) 主の恵み汝に足れり(坂内宗男) 小さな経験から(西永 頌) 病と信仰(若木 克子) 難病を経験して(白井 徳満) 病と信仰(三島 あかり) 心の病と信仰(新沢 秀範) 書評 『旧約がわかる本』並木浩一・奥泉光著(妹尾陽三) 各地の無教会集会の紹介・便り(64)ゴーバル聖書集会
季刊無教会 第72号
¥300
【アジアの隣人との良き共生をめざして】 山上の教えに和解を学ぶ/アジアの女性・少女たちは、いま(鷲見八重子) 謝罪と和解の旅路(荒川朋子) 東アジア・韓国との「共生」をめざして(森山浩二) 修理しながら航海を続ける(宮崎文彦) 隣人を自分のように愛しなさい(福嶋美佐子) 高麗博物館のIT活用事業と世代交代(原田京子) モンゴルから平和を願う(バオ・ウェン・フェン) 良書紹介『ヨハネ福音書と現代』島崎暉久著(小舘美彦) 各地の無教会集会の紹介・便り(63)長野県上田市 関真理子宅
季刊無教会 第71号
¥300
【70号記念寄稿(2)】 時代の分岐点を生きる(土屋真穂) 「真理の継承」を念じて(坂内宗男) キリストを知る喜び(大友浩) キリスト信仰のみに生きる(横井久) 落ちこぼれの落穂拾い(下田守) 無教会主義キリスト信仰に生かされて(幸野道雄) 死を超えるもの(今村直) 無教会の流れから受けたこと(吉村孝雄) 『当事者は嘘をつく』小松原 織香著(矢田部千佳子) 各地の無教会集会の紹介(62)徳島聖書キリスト集会(オンライン)
季刊無教会 第70号
¥300
【寄稿】 創刊70号を迎えて(土屋真穂) 多様性の詩 -『季刊無教会』70号までを振り返って-(小舘美彦) 戦時中から戦後へ・初めての聖書・キリスト者職業人として(大山綱夫) キリストは私が人なる故に私を愛して下さる(矢田部千佳子) 便利さの追求と心の成長(内坂晃) 結婚によって知った主の恵み(林 友実) 100年後「野ばら」のリアル(那須佳子) 2022年は歴史の分岐点?(森山浩二) 良書紹介『それで君の声はどこにあるんだ?黒人神学から学んだこと』榎本空著(石原潔) 『季刊無教会』70号に寄せて(坂内義子)
季刊無教会 第69号
¥300
【ロシア・ウクライナ侵攻が問いかけること】 ロシアのウクライナ侵攻が問いかけること(小舘 美彦) 主よ、あなたの平和をウクライナの地に(関根 義夫) ロシアのウクライナ侵攻を非難する(千葉 眞) プーチンのウクライナ侵攻(柳父 圀近) ウクライナ侵攻と正教(黒川 知文) 非暴力でこそ平和 -ロシアのウクライナ侵攻に思う-(今野 和子) いかに希望を持つか問われる神様 -子どもたちと共に- (土屋 希望) ウクライナ問題に際して -子どもたちに伝えたいこと-(野々瀬 協子) 良書紹介 詩集『聲』『石』石原弦著(土屋 真穂) 記念70号・寄稿のお願い
季刊無教会 第68号
¥300
【新たな共同体を求めて】 「共同体」の原点/キリスト者の共同体(妹尾 陽三) 失われた「共助」は取り戻せるのか?(宮崎 文彦) 「フードライフ」を中心に据えたユニークな共同体(荒川 朋子) 共働学舎にくらす(井上 宗高) 新たなる共同体の姿を求めて(河村 牧子) 新たなる共同体の姿を求めて(石原 和義) 新たなる共同体の姿を求めて-キラキラ茶屋 東京都墨田区京島の密集市街地の地域居住システムの拠点-(中島 明子) 良書紹介『資本主義の再構築』レベッカ・ヘンダーソン著(妹尾 陽三) 各地の無教会集会の紹介(61)清水聖書集会 ※(68)と誤記
季刊無教会 第67号
¥300
【不確実性の時代に生きる】 時を見分けよ/思い煩うな(坂内 宗男) 日曜毎に集まり、礼拝することができなくなって(小幡 藤子) ある女性の癒し(富永 國比古) 測り縄は麗しき地に(近藤 恵) 山辺の報告(石原 潔) 歌うことは二度祈ること(土屋 真穂) コロナ禍でのある留学生の暮らし(趙 彬) 良書紹介『人は愛するに足り、真心は信ずるに足る〜アフガンとの約束』中村哲著(坂内 宗男) 各地の無教会集会の紹介(60)上伊那聖書集会
季刊無教会 第66号
¥300
【多様化の時代を生きる若者たち】 多様化の時代を生きる若者たち <小舘美彦・知子訳より> 若い世代の座標軸(織田 千尋) 地球史46億年と保育(館野繁彦・館野春香) 「半農半ナース」という選択(井上 美穂) 放射能汚染地での撮影を通して思うこと(早川 嗣) 〝天ぷら油カー″と私 一楽しさ面白さ、廃油を燃料にー(斎藤 満天) 本当の豊かさっていったい何だろう(桝本 知里) いまのひとつの暮らしの話(安宅 真樹) 『良心から科学を考える―パンデミック時代への視座』『自然 エネルギーが地球を救うー「脱原発」への現実的シナリオ』( 木村護郎クリストフ) 各地の無教会集会の紹介(59)牛久沼聖書家庭集会 誤記訂正
季刊無教会 第64号
¥300
【核廃絶に向けて】 『神の摂理』としての「核廃絶」/神の国に寄留する派遣国家の魔性(妹尾 陽三) 核兵器禁止条約への道(野副 達司) 長崎で得た知見ー平和活動を通じて学んだこと(高見 すなお) 終末時計を巻き戻す―浦上の地で思う(鈴木 千鶴子) 核兵器禁止条約と日常の原爆の図」(岡村 幸宜) 核(兵器)と原子力(発電)(坂内 義子) 無責任体制と市民の意思決定ー事故原発の汚染処理(筒井 哲郎) 日本学術会議拒否問題ー菅政権の説明責任と歴史感覚の欠如(千葉 眞) 良書紹介 科学者はなぜ軍事研究に手を染めてはいけないか(若木 高善) 各地の無教会集会の紹介(57)枚方聖書集会
季刊無教会 第63号
¥300
【戦後75年-残された課題】 これからの日本/敗戦から75年・残された課題と私たち(坂内 義子) 憲法9条の平和主義の危機(小山 宥一) 日米地位協定・沖縄から見える日本政府の姿(中村 雄子) 地域の神社と自治会の関係について(永井 徹) 「慰安婦」問題争点化から30年経過しても問題は依然として未解決である(鈴木 裕子) 元徴用工問題の解決は98年「日韓共同宣言」に基づいて(内田 雅敏) 良書紹介 サーロー節子著光に向かって這っていけ核なき世界を追い求めて(野副 達司) 各地の無教会集会の紹介(56)高槻聖書集会
季刊無教会 第62号
¥300
【新型コロナ感染問題とキリスト教】 その裁きは真実で正しい/「生きる」とは不条理か(坂内 宗男) 人間は地球の主人なのか(木村護郎クリストフ) 希望の在り処(本田 圭) コロナ感染問題に対する宣教神学の視点からの取り組み(木村 公一) コロナ禍後の日本の政治経済社会の転換『新たなる共同体』の創出(妹尾 陽三) 新型コロナ流行下の社会福祉施設(白井 徳満) コロナ禍のアメリカで;黒人運動と教会(五十嵐精子) 在哲完著・倉橋葉子訳『信仰と人生ーある韓国キリスト者の5分間講話ー』(坂内 宗男) 各地の無教会集会の紹介(55)【札幌独立キリスト教会・北広島聖書集会】
季刊無教会 第61号
¥300
【特集/今、求められる教育とは】 今、求められる教育とは 地の塩/真の教育を求めて(織田 千尋) 教育の根幹としての人格の完成・人権教育(椿本 博久) 人が人として育つということ(矢後 正子) 自律した人になる(桝本 草平) 高等学校からの報告(藤田 豊) 平和な社会に向けて幼児期に大切にしたい事(竹中 輝代) 殺人鬼と化した教育免許取得者 植松聖を反面教師としての教育改革の方向(河尾 豊司) 良書紹介:たましいのケア―病む人のかたわらにー(小舘 知子) 各地の無教会集会の紹介(54)【駒込キリスト聖書集会】
季刊無教会 第60号
¥300
【特集/無教会、連帯への模索】 金持ちの男/無教会、連帯への模索(妹尾 陽三) 出会いは神様のお導き(雑賀 光宏) 無教会=中小企業論・私のケースから(井上 昇) どのようにして反原発運動に関わったか(1)(筒井 哲郎) 「連帯」(宮田 咲子) 「行き詰まり」から解放連帯へ(直木 葉造) 「和解への道」ドイツ戦後史に学ぶ(関根 義夫) 良書紹介神野直彦著「経済学は悲しみを分かち合うために』(妹尾 陽三) 各地の聖書集会の紹介(53)【経堂聖書集会】